「ずっとカードローンもクレジットカードも使ったことないから、審査も楽勝でしょ?

いままで人生を歩んできたなかで、クレジットカードで支払したこともなく、分割で商品を手に入れたことも無かったのだが、
突然まとまった金銭が入り用になりカードローンを利用したいなぁ、と思っている「Aさん」という人がいたと仮定しましょう。
こんなAさんはカードローン審査に落ちにくいと思いますよね。
、これまで全然使ってこなかったということはブラックにはなりえませんから、
キャッシング業者としても信頼して貸してくれるだろう、と考えたからだと思います。

しかし実際には、Aさんのお年によってカードローン業者からの印象が異なってしまうことがあるのです。
もし、Aさんが24歳の方だったとします。
勤続年数は1年と最低基準を越えてていますし、信用情報もまっさらで綺麗だから経験がないのだろう、
とキャッシング業者は判断するため、この場合は審査に通る可能性が非常に高いです。
ここに、もう一つの可能性があります。
このAさんが32歳の社会人であった場合です。
勤続年数は10年ありますが、信用情報には何の記録も残っていない——。
この条件であると、若いほうのAさんよりもカードローン審査に落ちてしまう可能性が高くなってしまうのです。

これは、信用情報には「ブラック」と呼ばれる状況|状態とは別に、「スーパーホワイト」と呼ばれる概念があります。
「スーパーホワイト」とは、「申込みの事実も支払の事実もない」という状況のことを指します。
審査は、信用情報に記載された過去の記録を参照して「お金を貸してもちゃんと返ってくるのか?」ということを判断します。
この判断材料が役に立たなかった時、「今までの情報がないのは、
なにかしらのワケがあるのではないか?」と思われ、審査に落ちやすくなるのです。

この要因となるものはいくつか存在しますが、中でも一番疑うのが、
「昔に支払事故を整理した事実があるのでは?」ということです。
法律が行う任意整理や自己破産にも、その履歴が記録される期限が指定されており、
任意整理なら5年、自己破産は最大10年と指定されています。
そしてこの期限を過ぎると、整理を行った事実と合わせてそれまで記載されてきた信用情報がまったくの白紙になってしまうのです。
もし20歳のときに自己破産を行ったとしていたら、その記載の期限が切れるのは30歳の時になりますよね。
一切が消えてしまうといい歳なのに信用情報が一切無い、とても不自然な信用情報になってしまいます。
この「事故から立ち直った状態」と「これまで全く信用を積んでこなかった状態」は、
カードローン業者にはどちらなのか判断できません。
ですので、カードローン業者はお金を貸すことに踏み切れないのです。

近年ではクレジットカードの普及などで、
「信用情報が全くない人」が減少してきています。
ですから、利用される頻度はあまりなくとも日頃から信用情報を気にしておくと、
キャッシングの審査にも通過しやすくなりますし、将来的に住宅ローンなどを契約する際にも確実に使えますので、
ある程度はクレジットカードやキャッシングを使って信用を高めておくことをオススメします。

イオン銀行審査はこちら

イオン銀行カードローンの審査の方法や口コミ・評判や金利、審査時間やその流れ、即日融資といったポイントを紹介。

CORESV 相互リンクSEO-P-Link ver3.5Darkkhaki 相互リンクSeo-P-Link ver3.4Seo-P-link ディレクトリ